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妊婦がお葬式に出るときの言い伝え

祖父はもともと入院していました。でも、亡くなるなんて考えてなくて。切迫流産になってしまって、なかなかお見舞いにも行けなくなって、妊娠の報告も直接出来ませんでした。もうすぐお盆休みだったので、その時に報告がてら会いに行こうと思っていた矢先のできごとでした。

大好きだった祖父。お葬式には出たいと思い、実家に帰ることに。でも、妊娠中はお葬式にでないほうがいいという言い伝えがあるんですよね。親戚にも出ないほうがいいんじゃないかって言われました。

でも、どうしても出たいというと、母が鏡をお腹に入れるといいよと教えてくれました。お坊さんに聞いたところ、鏡を外に向けてお腹に入れておくと、悪い気をはねかえしてくれると教えてくれました。

お葬式に悪い気があるってことは、科学的な根拠はなにもないけど、悲しみで妊娠さんがショックを受けないように。また、昔お葬式の場は寒かったので、妊娠さんが冷えては困るというようなことらしいですよ。

はらまきをしてしっかり温めて、鏡もしっかりスタンバイ。出来ることはしとかなきゃ。

妊娠中のできごと

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