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離乳食で気をつけること

陽太は5カ月に入ってすぐに離乳食をはじめました。

陽太は大人がご飯を食べているのを見て一緒に口をもぐもぐさせていましたが、そういうしぐさをする子は食がいいといわれて、5ヶ月で離乳食をはじめることにしたんです。

離乳食をはじめるにあたって、まず気をつけることは、食材と固さと大きさと量です。一番初めは、液状のものから始めます。だんだんと固さや大きさを変えていきます。急に固いものからはじめると、赤ちゃんの胃腸に負担がかかってしまいます。

これまで母乳やミルクなどの液体しか飲んでいなかったのに、急に違うものが入ってくるというのはすごいことですもんね。量もはじめはスプーン1さじからです。大人からすれば当たり前の食事ですが、赤ちゃんにとっては初めての体験です。

食材もはじめてなら、スプーンを使うのもはじめて。嫌がることもあるかもしれません。離乳食の前から麦茶や白湯、ミルクなどをスプーンで飲ませてみてスプーンにならしておくのもいいようです。

そして、離乳食は、朝や夜よりも日中がおススメです。離乳食を食べてもしアレルギーなどの症状が出た時に、病院が開いているときのほうがいいからです。

陽太もはじめての離乳食は10時ころにあげました。

離乳食

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