
離乳食は作るとなると面倒だなと思う人もいます。でも、赤ちゃんにはまだ大人と同じものをあげるわけにはいきません。そんな時に便利なのが市販の離乳食です。
粉末状になっていてお湯で溶かして使うもの、瓶に入っているもの、レトルトパックになっているもの。種類も本当に様々です。たとえばおかゆもお湯と混ぜるだけでもできますし、お魚やお肉のペースとなんかもあります。
離乳食はママの手作りで!というのは理想的ですが、たまには楽をしてもいいと思います。また市販の離乳と手作りの離乳食を合わせて作ってもいいですよ。手作りのおかゆに、市販のコーンペーストを混ぜたり、緑黄色野菜の粉末を混ぜたり、パン粥に市販のレバーペーストを混ぜたり。栄養バランスを考えながら合わせるのも手です。
また、市販の離乳食には対象となる目安の年齢が書いているので、どれくらいの固さにしたらいいのかという目安にもなります。市販の離乳食もうまく活用したいですね。
でも、陽太は、混ぜ合わせれば何とか食べてくれましたが、そのままとなるとほとんど市販のものは食べてくれませんでした・・・。これも個人差があるようです。