陽太の離乳食初期は、本当にシンプルなメニューが多かったです。食べるというよりは、食べることに慣れてもらうというような感覚と、素材を1つずつ確かめて食べさせる、という感じだったので、シンプルなものが一番。
主になるのはおかゆかパン粥です。それに野菜などを乗せるというものです。たとえば、おかゆの上に、なめらかに潰したホウレンソウやニンジン、ブロッコリーを乗せるとか、パン粥にコーンやカボチャなどを乗せるというもの。あとは、潰した豆腐にトマトをつぶしたものを乗せたり、黄な粉を混ぜたり。
カブやニンジンなど、甘味がるものならゆでたものをそのまま潰して食べさせたり、水で薄めてとろみをつけたりして食べさせていました。とろみはとろみの素というのが売っていたので、それを使えば便利でした。
大目にゆでて潰した野菜を小分けにして冷凍していたので、それを解凍して使うだけだったので、初期の離乳食は簡単にできました。