離乳食が進んでくると、だんだんと塊が食べられるようになります。そのころになると、赤ちゃんも自分でつかみたくなってくるんですよね。それをダメダメとやっていると赤ちゃんの機嫌も悪くなってしまいます。やりたくなったらやらせてしまうのが一番!
でも、おかゆやスープなどは大変なことになってしまいますよね。だから、陽太の離乳食には、1つは手でも食べられるようなものを用意しました。

簡単なものなら、バナナです。バナナは柔らかいので手でもすりつぶせるので、適度な大きさに切ってテーブルの上に出しておきました。果物類は簡単ですね。ただちょっとつかみにくいかもしれません。
おかずなら、お豆腐に野菜のペーストやみじん切り、鰹節などを入れ、小麦粉を混ぜて焼いた、お豆腐のお焼きのようなもの。それを食べやすい大きさに切って手づかみで食べられるようにしていました。
せっかくやりたいという気持ちが出てきたのですから、その気持ちも大事にしたいですね。