中期になると食べられる食材が増えてきていて、いろいろなメニューが作れます。といっても、赤ちゃんによって個人差はあるので、様子を見ながら食べさせることは大事ですよね。食材だけでなく、食べ物の固さにも注意です。急に固くしてしまうと、噛み切れなくて丸のみの習慣がついてしまうようです。しっかりと噛んでいるのかを見ながら、ゆっくり進めておくことが大事なようですよ。

この中期におすすめのレシピは、卵黄で作る茶わんむし。ぷるんとしているので、陽太も大好き!卵黄2分の1個と、ミルク4分の1カップを混ぜ合わせて、耐熱容器に流し入れます。アルミホイルで蓋をして、様子を見ながら20から30秒レンジにかけます。に立たないように加熱したらそのまま余熱で火を通します。出来上がった茶わん蒸しの上に、ホウレンソウを細かく刻んだものや、やわらかくゆでた人参のみじん切りなどを乗せると、一緒にぷるんと食べてくれます。ほかの野菜を乗せてもおいしいです。
簡単なメニューとしては、コーンフレーク。無糖のものを選んで細かく砕きます。そこにミルクや豆乳などを加えてふやかすというもの。とっても簡単なので、忙しい時におススメです。