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ソケイヘルニアの手術へ

ソケイヘルニアは手術が必要ではあるけれど、痛みがない今はそんなにあわてて手術することもないといわれました。ただ、もしカントンになったという場合には、緊急手術も必要だし、痛みもあるそうです。だから、それなら早めに手術をした方がいいのかなと思いました。

嵌頓(カントン)ヘルニア
脱出した臓器などが脱出穴で締め付けられた状態を指す。締め付けられた状態が長期に及ぶと、血液循環障害により脱出した部分が壊死ないし壊疽に至る場合がある。多くは激痛を伴う。

ソケイヘルニアの手術は、全身麻酔をかけて行われ、腸が出てしまっている袋をしばるという簡単な手術のようです。時間でいうと15分くらい。でも、おへその横あたりを2センチほど切開します。

簡単な手術といっても全身麻酔をするわけですから、全く危険がないというわけではありませんよね。手術も切開をするわけですし。

それでも、最近は日帰りで手術をするというところもあるようなんです。陽太を連れていった病院も日帰り手術でした。でも、麻酔だってするし、手術後の痛みはないのか、副作用はないのか。もしものトラブルの時に自宅から病院に向かう時間だったり、いろいろ不安になりました。簡単な手術なので、どこの病院でも大丈夫ともいわれましたが、それでも不安で、いろいろな病院に電話で聞いてみることにしました。

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