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ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン

予防接種は任意のものもいろいろあります。その中で最近話題になっているのが、ヒブワクチンと肺炎球菌です。

この2つのワクチンは任意接種で、これまでは有料で受けなくてはなりませんでした。ヒブの場合には、予約必要で、予約してから3カ月待ちという話がざらにあったみたいです。

それが無料になったのが今年(2011年)の1月。ヒブの場合、小さいころから受けると4回接種しなくてはいけないので、かなりの高額になります。ですから、無料になって本当に助かりますし、受ける人もかなり増えたと思います。

そんなときにおこったのが死亡事故です。今現在では、ヒブワクチンを接種してからの死亡は6件だったでしょうか。多くが乳児で、BCGと一緒に接種していたり、心臓に疾患があるという子もいたようです。

陽太がヒブワクチンと肺炎球菌をうったのが、死亡例が多いことから一時中断するといった前日のことでした。2つのワクチンを一緒にうつことに不安はあったのですが、周りでもなにもなかったので同時接種をすることに。陽太は次の日熱が出ましたが、そのくらいであとは落ち着きました。

必要とされているワクチンでも、体の中に菌を入れるのですから、拒否反応を示したるすることはあるのですよね。亡くなられた方の気持ちを考えると本当に辛いですが、今後、そのようなことにならないようになるといいなと思います。

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