
2歳の誕生日を過ぎたころから陽太は一気に話し始めました。それまでは親しかわからないような言葉ばかりでしたが、どんどん聞き取れる言葉が増えてきます。
「おやすみ」という言葉も、初めのうちは「おぱぴみ」といっていました。陽太にとってはお休みといっていたのでしょうけれど・・・。ほかの人には全く聞き取れませんでした。でも、それがだんだん、聞き取れるようになってきて、「おやみみ」になり、今ではしっかりおやすみがいえるようになりました。うれしい成長でもありますが、聞き取れないような言葉がまたかわいかったので、ちょっとさみしくもあります。
言葉を話す前は、ジェスチャーのようなものもよく使っていました。おいしいは、ほっぺをたたくとか、バイバイもその一つでしょう。陽太はお魚が大好きで、よくお魚を見に行きたいといって、手をひらひらさせて、お魚のジェスチャーをしていました。それもすっかり無くなってしまい、ちょっとさみしいです。ベビーサインとか言って最近注目されているようですね。
話ができると、自分のことが伝わるので、いろいろなことがスムーズになった気がします。